教育・カリキュラム

経営学部では、産業界や地域社会との連携事業を数多く実施しています。その活動は、各教員の研究活動として実施されることもあれば、ゼミ活動や講義の一環として行われることもあります。また、個々の企業だけでなく、地域社会の活性化を目指したより包括的な連携事業も実施しています。こうした活動の一部を紹介します。

コミュニティ・プランナー育成プログラム

コミュニティ・プランナー育成プログラムでは、地域課題解決のための実践的な力を幅広く身につけることを目指しています。そのため、現地での観察や聞き取り調査など五感を通した調査を実施するフィールドワークや学生同士が対話や議論を通じて見識を深め、解決策を見出していくワークショップといった参加型の授業に重点が置かれています。

他科目との大きな違いは、他学部の学生と共に学び成長することができる学部横断型教育プログラムであり3年間継続して実施されることにあります。さまざまな学部・研究科に所属する教員がチームを組んで指導にあたり、履修生も、経済、経営、看護、環境人間といった複数学部にわたっています。

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