@ 専用棟
会計専門職大学院の教育目的に照らして十分な教育効果を上げることができるように、新たに延床面積1,000uの専用棟を建設します。この専用棟には、講義室として、54人教室1室、36人教室2室、演習室3室を設置します。また、高度情報化社会に対応できるICT関連知識の習得が可能となるような学習環境として、各講義室、演習室にPCコンセントを取り付け、常時PCが使用可能な環境を整備します。
A 院生研究室(自習室)
院生研究室は、新たに建設する専用棟の中に4室(延床面積175u)を整備し、共同研究室の形態をとりますが、1人1座席を確保します(90座席)。また、高度情報化社会に即応できる会計専門職業人養成のために、全座席にPCコンセントを設置します。
B 図書館
現在、神戸学園都市学術情報館(図書部門)(面積3,599u、蔵書数約50万冊、座席数約320席)は、平日は午前9時から午後7時まで、土曜日は午前9時30分から午後3時まで開館し、学生の授業時間や多様な学習ニーズに応えています。電子媒体(デジタル・データベース、電子ジャーナル)も多数所蔵しており、目録情報のデータベース化によりOPAC(蔵書検索システム)が利用可能です。各種情報データベースは、学生が自由に使える環境にあります。本会計専門職大学院の設置にあたり、追加的に必要と考えられる図書等の整備を行い、さらに専用資料室を設置し教育研究への支援を行います。
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